最近巷で流行っている、スタンフォード式の睡眠学習法に関して、非常に気になっていたので実際に読んでみました。

ここ最近、睡眠の重要性が叫ばれており、様々な睡眠法が提案されていますよね。ノンレム睡眠とレム睡眠の関係から1時間半区切りで睡眠をとる方法や、4時間睡眠法など眉唾ものの方法論など様々です。私は新たな睡眠法が出るたびにそれを実践してきましたが、今ひとつ効果を感じることが出きませんでした。しかし、このスタンフォード式の睡眠法に関しては本物なんじゃないかと感じる科学的根拠を含んだ内容だったので以下でその一部を紹介致します。その前に念頭に置いて頂きたいのが、この睡眠法は短時間で効率的な睡眠がとれるとかそういったテクニックはなく、限られた睡眠時間でいかに睡眠の質を上げるかということが重点的に書かれています。実際に可能なら8〜10時間睡眠をとることがベストだそうです。なぜそこまでの睡眠が必要なのかご興味がある方は是非本書を読んでみて下さい。科学的根拠を用いて理論が記載されているので納得できるかと思います。

前置きが長くなりましたが、それではどのようにすれば睡眠の質が上がるのかについて説明致します。

睡眠効率を上げるには、睡眠にいかに上手く入れるかが鍵になります。きちんと体を温めて、ブルーライト等の光を浴びることなく暗闇の中できちんと睡眠に入ることできちんとしたノンレム睡眠とレム睡眠の周期が作られ健康的な体を作ることができます。逆に睡眠への入り方が雑であるとノンレム睡眠とレム睡眠の周期が崩れノンレム睡眠の時間が短いら非効率な睡眠になってしまうのです。その他にも睡眠からの目覚め方やより睡眠への入り方が良くなる準備などまだまだ為になることが記載されていますので、興味が出た方は是非一度読んでみてください。