僕は愛を証明しようと思う

この小説は、恋愛工学と呼ばれる恋愛と科学、心理学が融合して造られた学問をストーリーにしてつくられたものです。

私がこの本に出会ったのは、本屋で何か面白い本ないかなーと探していたところタイトルに目を惹かれ思わず衝動買いしました。

普段僕はビジネス書しか読まないのですが、唯一小説でこれほど面白い本はないと思えたものです。

物語はある一人の男が、全然モテたことなくてやっとできた彼女に浮気され絶望に瀕していた時に恋愛のプロに出会ってしまうところから始まります。

そこからモテない男はモテる男を目指そうとプロに頼み込み人生が急変していきます。

モテない男はやがて成長していき、どんどんモテ出していくという話です。

この小説には男と女の違いも書いてあり、より男と女そして人間について学ばされた本です。

また中には、ナンパの技術や女性を落とす技術も記されており、男にとってこれほどのモテ教科書はないと感じました。

実際にこの本に書かれていることを試した結果私自身にも大きな影響が出ました。

この本は私の人生を変えたと言っても過言ではありません。

さらに私をもっと読書好きに変えてくれました。

本の持つ力。人間の力や可能性について考えさせられた本だと思います。

また本の内容もストーリーで描かれているので場面場面がリアルに頭で想像できるのでとても頭に入って来やすいです。

ただ読んで不快に思われる方も少なくはないというのも聞きました。

私としてはこれほど面白い本はないと思ってます。

もう4回以上読み直しました。