12の会社で働いた著者が、「これから」の仕事と転職のルールを書いた本です。 本業以外にも副業をすることが求められ、当たり前になってくるかもしれない時代。 そして人間の代わりにAIが仕事をする時代がやってくるかもしれないと言われています。 そんな見えない先を不安視するのではなく、「どこでも」「誰とでも」働くことはできるんだと、半ば楽観視してしまえるような内容だと感じました。 年功序列制なんてありえない時代、そして長く同じ場所で勤めあげることが美徳のように思われていた過去の社会で、今はそんなことは大切なことで... Read More